じごくのサーベル入りアグロゾンビテリー 第10弾

こんにちは!


大盗賊杯も今日で最終日、皆さんはどんな取り組み方をしているでしょうか?

新弾登場丸々分の一期ということで、うまく建物カードやナーフの入った「少年シドー」を使いこなした人は上位に食い込んだろうと思います。
一方レジェンド到達当初は上を目指す気持ちがあってもいろいろなデッキを試しているうちにランクが下がってしまって、取り返しが効かなくなって遊んでる人も多いでしょう^^


さて、最終日ということで来期でもぜひ使ってみたいかなりレジェンドでも戦えたアグロゾンビテリーの紹介をしていきます。

デッキレシピはこんな感じです!

ゾンビテリー.png

10弾で登場した1コストのゾンビ系のユニットはご存知「パラサキス」の他に「薄命のボーンバット」がいます。
今回作ったデッキは後者の「薄命のボーンバット」を採用し、他にも「ことだまつかい」や「エビルスピリッツ」など安いゾンビ系ユニットを沢山盛り込んで序盤から彼らで戦い、中盤以降はコストの下がった「じごくのサーベル」で敵リーダーを切りつけ、リーサルへと進めて行くというコンセプトです。

「じごくのサーベル」の攻撃力が4と高く強化していけば軽く10点以上のダメージが期待できるため、コストが下がっていることも合わせて破格の性能となります。

終盤までもつれ込んだときは「黒騎士レオコーン」によるフィニッシュも用意しており、その後の速攻連打はこちらの圧倒的優位を約束してくれます。


それでは採用カードの紹介をしていきます!


・ことだまつかい、薄命のボーンバット、どくろ大臣


ゾンビ系1コストユニットたちと、それらを復活させる「どくろ大臣」。

いずれも安定したスタッツを持ち、「どくろ大臣」からどちらが復活しても嬉しいです。
復活はゾンビ系の死亡数稼ぎにも相性がいいです。「ガスト」の効果が乗れば更にやっかいでしょう。


・まものつかい、ガスト、ヘルオーディン、黒騎士レオコーン


パワフルバッジサーチカード、ゾンビ系パワフルバッジカードたち。

計4枚のバッジカードと「まものつかい」の存在で割と安定してバッジをつけることができます。
「ガスト」は早く出して1コストユニットを戦闘力(生き延びて沢山戦わせる)を上げたく、「黒騎士レオコーン」は最後に来てほしいカードです。

「まものつかい」のドローは貴重で、ドローカードが不足しがちなテリーでは問答無用で2枚刺しでいいかと思います。

「ヘルオーディン」の貫通付与は、あると嬉しいですがなくても大きく困ることはないため、抜いて「死騎軍王ゾルデ」と入れ替えるのも良いかと思います。


・どくどくゾンビ


「ガスト」の効果と合わせて後攻時の方のバフが乗ればなかなかいやらしいスタッツのゾンビユニットが登場し、相手にとって不測のトレードをさせたりダメージが与えられるでしょう。


・エビルスピリッツ


ゾンビ系ユニットであり、リーダーの攻撃回数を増やせるカード。
「ガスト」との相性がよく長く生れば残り後に出す「ライアン」を楽に出せるようになるでしょう。

1ターン目ゾンビユニット、2ターン目「エビルスピリッツ」、3ターン目「ガスト」なんていう動きができれば相手のユニットを取るプランをガタガタにすることができます。


・武器屋、じごくのサーベル、パプリガン


「武器屋」は序盤から中盤にかけてゾンビ系ユニットが3体以上死亡した後に使うと「じごくのサーベル」を引き込むことができるカードです。
「じごくのサーベル」の攻撃力は5となり、「メラゾーマ」やマスターズのカードですが「雷鳴の剣」級のカードとして使う事ができます。
「じごくのサーベル」を中盤に装備することを意識して低コストユニットを沢山使っていきましょう。

「パプリガン」で使用回数を増やせば、とてつもないダメージを叩き出してくれ、本デッキの狙いであるこのカードの役割を十分果たしてくれます。


・ファーリス王子、天空の花嫁フローラ


ドローカードたち。

「ファーリス王子」はテンションも上げてくれるので、「天空の花嫁フローラ」のレベル3ともやや相性がいいです。

「天空の花嫁フローラ」は回復とドローを同時にしてくれる点が強く、序盤に出した「ことだまつかい」の効果をちょうど相殺してくれます。めったに使わないですが、レベル3の「裁きを彼らに」ももつれ込んだ場合には有用なこともあります。



・大怨霊マーモン


「じごくのサーベル」のコストを下げるコンセプトの以上、同じように恩恵を受けるカードということで採用。

「黒騎士レオコーン」の後に出したときの強さは尋常ではなく、うまく顔にダメージが届けばリーサルが狙えるレベルです。
レオコーンと一緒に出せる点も隙を減らせて強力です。



・ファントムシャドウ、ソードイド



におうだち持ちの耐久型、重量級ゾンビたち。
序盤に引くと腐る一方、中盤に使えばしっかりターンをしのいで盤面にも干渉してくれます。

「ソードイド」はフローラを除けば唯一の中盤の回復手段です。アグロ同士の戦いになったり、リーダーが攻撃をしすぎた場合など、「ガスト」のバッジも合わさって継戦能力を高めてくれます。



・ライアン


テンションスキル、「エビルスピリッツ」の攻撃、武器での攻撃2回で5コストです。
ある程度は安定してコストが下がってくれるため、入れ得です。武器を入れるならどんなデッキにも採用されますね!



・剣の錬成


「パプリガン」が引けずに早く使い切ってしまった「じごくのサーベル」を強化して手札に戻しまた使うことができます。

最初の「じごくのサーベル」装備から更にゾンビ系ユニットが死んでいることと思いますので、二回目はもっと使いやすくなる点で割と相性がいいカードです。



★まとめ★


案外見ない「ゾンビテリー」のデッキですが、いかがだったでしょうか?

奇跡テリーやイレブンテリーがテリーのデッキタイプを占領していますが、ゾンビ系カードのコンボも全然捨てたものではないことが伝えられたように思います。

ずっと「じごくのサーベル」の可能性にはアンテナを張っていて、うまくコストが下げられればかなりのダメージ元としてアグロデッキなんかで使えるだろうな~とおぼろげにイメージはしていました。

今回「薄命のボーンバット」の登場と「ゾンビ大臣」の効果が活かせそうというところからこのデッキの着想へと至ったのですが、
当初の考え通り中盤から4点5点がバシバシ毎ターン飛ぶというのは凄まじいプレッシャーとなりました。


わらわらと現れるゾンビカードが敵を取り囲み、死してなおその屍を後続に活かし続ける「ゾンビの執念」すら感じるこのデッキの凄み、ぜひ使って感じ取ってみてください^^



ブログランキングに参加しています。
このブログをオモシロイと思ったら、リンクのクリックお願いします!


人気ブログランキングへ


このデッキを使った対戦動画はこちら↓


こちらもぜひお楽しみください^^

この記事へのコメント