脳筋エイトピサロ@第七弾 プラチナからダイヤ勝率7割

こんにちは!

数を減らしているもののまだまだやれる!脳筋エイトピサロの紹介をします!

第七弾環境で猛威を奮っているのが、言わずもがな、ロトランプピサロです。ランプカードを豊富に詰め込んで、一気にMP差をつけて早い段階でエビルプリーストを召喚する動きは強力で、ブーストが早いとどんな相手も寄せ付けない上振れを狙うことができます。
一方で全弾で安定の実力を誇ったエイトピサロは数を大きく減らし、序盤から一気に差を引き離すことのできるロトピサロに使用率1位の座を譲っています。
ですが「激昂の犠牲」という強力なテンションカードを手に入れたピサロはエイトとの相性を実は密かに増していて、よりテンションの回転を意識したデッキ構築にすることでさらなる可能性を見出すことができました。

ということでそんなエイトピサロのデッキレシピはこんな感じです↓


エイトピサロ.png
供物系カードと、スキルブーストでコストを下げるカードを多く採用して、中盤から終盤にかけて凄まじいほどの展開力、攻撃力を実現しました。
特に最終盤においてモグラの子分や倒しきれなかったヘカトンケイルに、増幅する闇を使う動きは凶悪そのもので、それらの動きが0コストでできてしまうという驚異的なコストパフォーマンスは全リーダーにも類を見ません。ユニットがたくさん出るのでダークドレアムとも相性がよく、ドローの多さからもマリガンを間違えなければ必要なカードが引けないという心配も軽減できます。

それぞれのカード解説をしていきます。

・スライム

影の功労者。6枚ある供物系カードと合わせて使います。中盤にヘカトンケイルやドン・モグーラの前において守ってあげる動きもあります。
せみもぐらと選択です。

・闇への供物

問答無用で採用に至りました。各種一コストユニットと一緒に使う動きが主ですが、テンションを上げるか闇への供物を使うかどうかで迷ったときは次のターンの動きがあるかを考慮して判断しましょう。テンションの回転は全弾のエイトピサロより大きな意味を持ちます。また序盤のピサロナイトは相手の王女救出を非常によく誘います。
序盤の2コスト浪費でスキを作るためにも残す方が吉であることもあるため、臨機応変に。

・ぐんたいアリ

二度供物を受けてくれます。またドレアムのコストを2下げてくれます。サンディの存在もあり一枚採用にしていますが、二枚採用も十分に考えられます。

プチターク

こちらも優秀な供物対象。ドロープラス1点OTKプラス供物対象。攻撃力も2なのでHP3までなら相打ちで倒す選択肢も生まれます。
ただ場に残ると上手く利用されて他の自分のユニットを効率よく処理されてしまうのでその点は出す場所等注意。裏に隠すか、3点分の壁として裏のユニットを守らせるかを考えましょう。

・どくあおむし

ユニットに強いメラゴースト。こちらも出して一仕事、供物して二仕事と最大限に利用しましょう。

・サンディ

再利用出来る供物対象。ただ毎回1コスト使って場に出さないといけないので他の1コストユニットと比べて若干使いにくいこともありますが、ピサロナイトを犠牲にしないといけない
場面をへらすためにも採用は固いです。

・勇者エイト

ロトではなくこちらです。ガンガンテンションが回るので姫君との結婚が6-7コストで出来ることが多いです。
注意したいのが先攻1ターン目で、激昂の犠牲とスライムがある場合に、エイト→スライム+激昂の犠牲とすることで一気に後攻エイトピサロのようなレベルの上げ方をする場合です。
思わずやりたくなる動きですが、ここで手札に次の動きが見えていない場合は無難にテンションを上げていき、二回目のテンションを回すときに激昂の犠牲を使うほうが安定するので、状況と相談しましょう。
スライムを入れることによる手札の枯渇の危険性は最序盤にこそ現れます。要注意。

・死への誘い

超優秀除去カードです。天敵のデスタムーアを楽に処理できる唯一のカードで、相手の5ターン目までに三回テンションを回せていると心配がなくなります。
序盤はサンチョやシーゴーレムにうち、終盤はダークドレアムやヘルバオム以外には安定してザキとして使えるようになり、非採用理由が見当たりません。

・地獄への生贄

供物系カードでドロー要因。マリガンキープも全然ありです。たくさんカードが引ければその分安定してテンションが回せるようになり、ランプカードも早く集められます。

・激昂の犠牲

このカードのおかげでエイトピサロは新しい可能性を示したとすら思っている一枚。勇者エイトの欄で書いた点には注意ですが軽いカードに使ってどんどんテンションを回せば
終盤にコストの下がった各種カードで大きくアドバンテージを稼げます。結婚も楽になります。最悪ピサロナイトに使って出し直しましょう。

・ベビーパンサー

テンション+ベビーパンサーの動きは強力で、ピサロナイトと一緒に盤面に残ると序盤は特に厄介です。また最終盤にドンモグーラと一緒に使って二匹の子分を出せるため、
中盤に引いた場合は安易に使わずにとっておくことも頭に入れておきましょう。

・とげこんぼう

序盤に闇への供物が使えていれば、とげこんぼう+テンションでスキルブーストできます。あまりに理にかなったカードで堂々の二枚採用。

・ホークブリザード

もうターンが終わったかな?と思ったときについでみたいな感じでこいつが出てくるとムッとした経験は多くのプレイヤーにあるはずです。
早くテンションが回れば天空への挑戦がより簡単に進みます。供物との相性も悪くありません。ピサロナイトで隠してあげましょう。

・活性の秘奥

唯一の回復カード。最後まで入れるか迷いましたが、アグロに強くなるのとランプカードの少なさから採用。必ずしも使う必要はなく序盤に上手く盤面を作れていればHPを高く
維持できていること多く保険程度に考えてもらっていいと思います。

・ドン・モグーラ

切り札カード。序盤に来ると腐るためピン刺しです。8点9点を平気で出すため放置を許しません。出てきた子分に増幅する闇を使えばすさまじいバーストダメージを狙えます。
結婚してデッキをドンドン回せばひけないで困ることもほとんどありません・

・増幅する闇

コストの下がったこのカードは、実は他の殆どのカードを上回るコスパとバーストダメージを両立したカードとなります。
盤面にカードが残りやすいこのデッキでは急に+4/+4が、特に裏に隠れたユニットにバフが乗ると相手の計算が完全に狂い処理が困難になります。
特にモグラとのコンボやヘカトンケイルをさらに大きくしたりする動きは単体除去の少ない今環境で非常に厄介です。

・終焉の波動

ピン刺し。どうしても盤面をリセットしたい場合は意外とあります。超必中しんりゅうやマリベル魔導召喚といったコンボもそうですが、供物カードが多いため脳筋デッキとはいえ盤面のスキができたときの対処法は必要と考えました。

・ヘカトンケイル

終盤で出します。コスト0~4あたりでこいつがピサロナイトの裏に出てくると本当に厄介です。ククールの減少、塔のタロットがマスター落ちした現状から大型ユニットが残りやすいです。
顔をどんどんこいつで殴ってリーサルを狙います!

・ダークドレアム

ユニットが凄まじく死亡する上特技が多いので相性抜群です。こいつもスキルブーストでコストが減っていくようなものです。
増幅する闇をつければ無敵の巨人の誕生となり、一撃必殺のユニットとなります。


まとめ

デッドエンペラーや魔女グレイツェルを思い切って抜いた「脳筋エイトピサロ」は終盤に向けてどんどん支度をしていくデッキです。これらを抜いてしまうことに躊躇がなかったとは言えません。
しかしテンションを回してスキルブーストを存分に使うことを目的としているため、コストのかさみやすいカードを切り捨てて、今までイマイチ光の当たらなかった増幅する闇やヘカトンケイルを採用できたのは僥倖だと感じています。終盤に1,2コストで一気に巨大ユニットが並んでいく展開力は本デッキの最大の魅力です。
ただメラゴーストやばくだんベビーなど1コストカードの好みで入れ替えをしてみてもいいかと思います。

ぜひ使って、新しいエイトピサロのあり方としてこんなのもあるよ、というのを感じてもらえればと思います^^

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